ざんぼえーすの休日+
気ままに更新。文章にキレが足りなくなってきたように感じる今日このごろ。
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コペン東京から大阪に持ってきて六甲山を何度か登っているが、夜は走り屋多すぎて怖い。現在はサイクリングするときは一人だが、彼女もそのうち巻き込もうと機会をうかがっている。


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トレーニング
最近体がなまってきた。

というわけで、トレーニングをしなければと思い、いつもの仲間に連絡をとった。

特に俺は、会社の関係で今年ハーフかフルマラソンかどっちかわからないが、出ることになっているので、一時期テレビでよくやっていた、「軽くヤバイ?」で済めばよいが、「かなりヤバイ?」と思っているのだ。

名前忘れたが、八王子近辺にある体育館みたいなところで、1回200円でトレーニングルーム使えるところがあった。

体育館の上には300mくらいのトラック(車じゃないよ)があって、そこでも5キロくらい走った。

本当はもっと10キロくらいは走ろうと思っていたのだが、いきなり運動して疲れて帰りの運転がやばくなったらまずいので、そのくらいにしておいた。

まあトレーニングルームも使ったし、いい運動になった。

今回は2人で来たが、他の連中も含め、俺以外のやつの腹は本当にしゃれにならないくらいやばくなりつつある。とはいってもそこで気を抜くと俺もそうなるかもしれないので、俺も鍛えないといけない。


夜は一見本格的なカレー屋だが意外と普通の家庭料理みたいな味のする店に食べに行った。

おそらく趣味でやっているのであろうその店は、普通の異国料理やらレストランやらにはない空気の店だった。

客もなんだか変わった客ばかりで、外国について店員と色々話し合っていた。

俺は店員と話しをしたりするのがあまり好きではないので、黙って聞いていた。

そういえば最近異国料理はほとんど行ってないなあ。

なんていうか、異国だからってそこまで新鮮さを感じなくなっているのかもしれない。

今までとは違う感じの料理を今度は食べに行こう。
無題
今日は特に予定がない。はてどうしようか。

昨日ついにめがねを手に入れたので、それをかけて運転してみることにした。

大学時代両目2.0だったのに、0.4と0.2って。

ほんとかよ。と思いつつも実際見えない。

昨日大学行った時にちょっとかけてみたが、イマイチ反応が薄いのでつまらなかった。もうちょっと反応が欲しかったのだが、めがねイマイチだったのかなあ。がんばって選んだのだが。

そして、大学の剣道部同期のやつが働くめがね屋に行ってみた。

そこの最寄駅のモスで昼ごはんたべたのだが、なんと、そこの店員が、男なのにバッチリ化粧をしていた。

意味がわからん。別にかわいくないし、食事するところでそんな顔されちゃめしが(以下略)てか、もしかして女だったのかなあ、だったらすまん。

めがねは他の店で買ったので、借りてたCD返しがてら調整してもらったが、その同期いわく、「敵ながらあっぱれだ。俺にいじれるところはねえ。それにこのめがねなら認めてやる」とのことだった。

もうすっかり店になじんでいて、一人前の店員に見えた。
俺もそうならないととは思うものの、なかなか難しい。

さて、明日からまた会社だ。
新歓
大学の剣道部で新歓があった。

はっきり言ってもはや関係ないのだが、まだぎりぎり知ってる代も残っているので行ってみた。
飲みで鍋が出てきたらなぜか「鍋奉行してくださいよー」と言ってくるわけのわからない1年がいた。自分は「悪(アク)代官」がしたいのだそうだ。それは面白いからいいとして、しつこく俺にやれと強要してくる。「は?作りたくなんかねーよ、お前が作れ」と言って作らせておいた。「炭酸飲めない俺がビール飲めるわけねえ」とほえてる変なやつもいた。そんなことどうでもいいから言わなくていいから。

えらそうなやつらが多かったが、高校時代は剣道してなかったらしい。俺も入部当時はありえないくらい偉そうだったが、それは中高死ぬほど剣道してきたからで、剣道のだらしない先輩たちがむかついたからだった。それをしてないこいつらがただほえてるのとは違うので、こいつらの生意気さが気に入らなかった。まあ最初だし、経過を見させてもらいましょうか。

今年卒業した、月に一回も部活に来なかった伝説の男がちゃっかりいたりして、まあ来たかいはあったような。剣道はなぜかそこそこ強い、というか面白いのでたまにしか来なくても許せるキャラだった。変な人だったが、彼女がいるらしい。おめでとう。そしてうらやましい。

俺と大学時代いつも帰りが一緒で、毎日にようにさんざんアンチ創価の話ばかり聞かせてくれた後輩が、留学してしまうらしい。ミャンマー行って、阿羅漢にでもなるのかなんなのか。お土産期待大。とりあえずミャンマー行ってもブログにレスしてね。

さすがに新入部員も子供ばかりに見えてきた。とはいっても俺もまだまだガキなのだ。最近、大学時代脳みそサボらせてきたなあと実感する毎日だ。勉強しなくてもいいけど、脳みそサボらせないようにするのが大事だなと最近感じてきたことを再確認しつつ、帰途についたのだった。
インターネット
ついに光を導入した。

今までチャットくらいならなんとかなるだろうと、ずっとエッジで頑張っていたのだが、会話の最中に出てくるリンクに接続するのも一苦労だった。

いやあ、光早いね。

モデムつけてくれたおっさん曰く、「これで100倍くらいになりましたよ」だって。

これでネットゲーもできるし。って、内向的だな。

コペンに乗る機会が減ってしまう。
GWは家族旅行
例によって、というか、うちでは恒例なのだが軽井沢に行った

親の会社の施設があるため、一人一泊500円で泊まれるのだ。

前回家族で車2台が微妙だったため、家のアウトバックで行った。やはり家族旅行は一緒に移動するのがいい。

ちょっと前までは学生だったため、金もないのであまりものも買えずに軽井沢の観光を楽しむ感じだったが、最近は社会人になって金が入るようになったため、「買い物を楽しむ」ことができるようになった。

イマイチお金の使い道ができていない人が無秩序に使うような状態だ。
なんてバブリーなんだろう。うまい例えが思いつかないが、あえて言うなら「悟りから一番遠い状態」とかなんとか思いつつも、こんな時にしか買い物することないからと、買い物に精を出してみた。

とは言っても、買い物しかしていないわけではない。毎回必ず行っている、「とんぼの湯」にも行ったし、「石の教会内村鑑三記念堂」というところにも行った。

内村鑑三がどんな人がイマイチ覚えていなかったが、のちの外大と北大を卒業しているとか。今で考えると大学二つも行ってどうするんだと思うが、その当時は普通だったのかなんなのか。
まあわが母校は結構次に他の大学に行く糧にされることが多いような気がするから、そういうことも関係しているのかもしれない

教会は18年前に建てられたとのことだったが、まだできて間もないような造りだった。

買い物も楽しかったが、結構何回も行っている軽井沢(小学生の頃から)だが、まだまだ行っていないところが多いことが分かった。家族旅行というのも、今年26歳になる中であと何回できるかわからないが、今度行く時は行ってないところを調べて色々また行ってみようと思う。
金沢文庫
金沢文庫に行った。

高校の同期が今年就職して、その会社の寮がそこにあるのだ。

その友達はパソコンに結構詳しく、俺がパソコン作ったので、それまで使ってたのをサーバーにするのを手伝ってもらおうとした。
が、そのパソコンにリナックスがなかなか入らず、ネット環境がまだなく、今回はお手上げになってしまったのであった。

金沢文庫はナビで検索しても、上智大学の付近が出てきたりする(その金沢文庫がなにものかはまだ確認できていないが)。

金沢文庫駅からバスで行くのが普通みたいで、車の駐車場は3つしかないし、道はコペンじゃないと通れないような道だしで、大変だった。

「称名寺」という寺にくっついているような形で、「県立金沢文庫」というのがあって、それがそうらしい。

正確には元どこにあったのかよくわからなくて、由来のあるものの近くが金沢文庫のある場所だろうって話のようだったが。

持ち出し厳禁の日本史関係の書物が置いてある、ちっちゃな図書館が2階にあった。
「図書館として続いていますよ」っていうポーズのようだった。

入場料を払って入るところには、仏関係の巻物やら木の人形やら。
昔の図書館だから、まあ本ではなくて巻物の閲覧をしていたってことらしい。
そこで分かったのは、仏の教えを理解するのに段階があるということ。
詳しいランク付けは忘れたが、その最高位が「阿羅漢」というものだということだ。

まあ自分から悟りを開いたのとはちょっと違うから、そこらへんが仏とは違うってところなのか。

昔、手塚治虫の描いたブッダの漫画で読んだ中で、ブッダの息子にラーフラという子供がいたが、そのラーフラも阿羅漢になっていた。
父親には、「息子だからといっておごるな」と言われて、教えの暗唱を誰よりやっていたとか。
「おごる」っていうところに、暗に自分で「ブッダ=えらい」みたいに思ってるんじゃないかな感じがして、ブッダの息子っていうのは何かおごるようなものなのかねえと思わんでもなかったが、阿羅漢になっているのだから、とりあえず大したことなのだろう。

俺は、高校生くらいの頃は、悟り開きたいとか思ってたが、思ってた割には何も勉強してなかった。というのも、人が作った教えじゃなくて、自分で考えて悟り開いてやるって思ってたからだ。勉強したらその影響を受けて、自分の悟りではなくなる気がした。そうして色々考えて、小さい悟りをいくつか発見していたと思うが、どういうわけか、それらはすぐに忘れてしまった。

今はどうなのか。特に何も考えてない気がする。悟りとかどうでもよくなってしまったのかどうか、もよくわからん。
まあたまにこういうのを見て考えをめぐらしてみるのもいいと思った。

今回はあまり時間がなくて、俺の好きな記念品を買えなかったので、次回他の友達を連れてまた行こうと思う。
石川
金曜夜、仕事が終わってから、。コペンで石川県まで行った
大学時代の友達に会いに行くためだった。
もう一人の大学友達を乗せて、片道500キロ
休み休み行って、8時間かかった。
特に仕事終わってからということもあり、かなりきつかった。
コーヒー飲みすぎて腹おかしくなったりして。

でも久しぶりに友達に会いに行くのはそれなりに楽しかった。
車で行くのもまあアリだとは思った。だた、次行く時は飛行機だな...
松井の家に行ったら、前回言ったときに見た家だけじゃなくて城のようなものまでできていた。
ケイ(石川にいる友達)は「金持ちの考えることは分からない」と言っていたが、確かに分からない、というか悪趣味。ちなみにその城は松井の兄(一級建築士)の設計だそうな。まあ欠陥建築ってことはないだろうな。
以前松井の家を見て、展示するものいっぱいあるんだなと思ったが、まだまだあるんだなあと感心した。

あと、金沢にある、忍者寺(妙立寺)ってのに行った。
忍者とは関係ないらしいが、忍者でも使いそうな、隠し階段やら落とし穴やら満載の寺だった。複雑すぎて、階段の場所など、どこに何があるのか覚えられなかった。
ここで車の形をしたお守りがあったので、コペン用に買った。
寺を出たところにまきびしを売ってる店もあったが、これは痛そうだったのでやめておいた。てか忍者と関係ないって説明を聞いたばかりなのに。まきびしってのは植物の実だということを初めて知った。

ケイの家はすごく広く、寝心地もよかった
あまりに広すぎてものをいくら置いても足りない感じだった。
最近自分の寮の部屋を頑張って整備していることもあって、色々観察してみたが、どうもケイの家は品がいい。
何かしらあるものはすべておしゃれに見え、俺の寮の部屋は残念ながら勝負にならなかった。色々見て勉強したので、生かそうと思う。

何というか、居心地がよかった。ケイのところに来るといつもそうだ。
また来たいなと思ったが、まもなく(7月?)カナダに帰ってしまうそうなので、石川県に来ることももうあるまいって感じだった。